【司法書士】日雇い・スポット・期間限定の仕事やってた頃の社長の話

2026年9月16日夜7時半 電話が鳴った。

以前、仕事もらってた人材派遣の社長から。最後に会ったの3.4年前。

「あの頃、現場のシフトで明日いける人が行けなくなった時、

社長からの電話一本で、いついかなる時でも俺が入ってシフトの穴を埋めてきたからな、

そうか、あんときのがんばりで 今日は俺に仕事くれるんやろな。

相続かな、会社のことかな なんの仕事くれるんやろ」

浮足立って 電話を取った。

人材派遣の社長「てらもっさん、久しぶり!元気してた?」

てらもと「はい、久しぶりですね」

人材派遣の社長「明日やねんけどな、あっこの案件のシフト入れる人、誰もおらへんねん、

てらもっさん、入れるかな?」

てらもと「は?僕、とっくの昔にやめてますよ。

ど、どうゆうことですか?な、なんで僕なんですか?」

 

ほんまにそれだけの用件で電話が終わった。

明日の現場のシフトの穴を埋めるためなら とっくの昔に辞めた人間にも電話するて(笑)

人材派遣の仕事・外注要員を送り込む会社の上の人てのは

人間を「将棋のコマ」としか考えてない・・

知ってたけど(笑)