【生前贈与 登記費用】親の家&土地→子へ名義変更したい君へ

 

遺言、生前贈与。司法書士へ依頼の巻

「80歳過ぎた父母がおる君へ」

 

私は依頼もらったら 相手の家に行く。

私の事務所に来なくていい、必ず私のほうから出向く。

駅から20分以上、遠くても車、タクシー使わない、歩いて依頼者の家まで行く。

なぜなら 二度と来ないかもしれん土地、その光景が見れるから。

例えば 「父が亡くなりました、相続登記の依頼」をもらって

相手の家まで行きましたと。

一回目行ったとき、お母様はおる。

二回目行ったら?

 

てらもと「あれ、お母様はどこ?」

依頼者「入院しておらへんねん」

 

3回に一回そうなる。

あなたは自分のこと、「まだまだ大丈夫」って思ってるかもしれんけど

あなたの父母は違うで。

 

父母が病気? 入院中?

ゼニカネの話 長時間できるんかいな?

遺言や手続きの紙を書いてくれるような話、説得できるんかいな?

人から言われなきゃ わからんことじゃないはずだ。

であるならば

あなたの父母が元気なうちに 財産、ゼニカネ、大事な話をしておくべきじゃないですかね。

 

「親と大事な話は?

後回し後回し、それはまた今度、そん時が来たら・・」

 

気持ちはわかるけどな。

特に母親は 亡くなる前に

「あーしたい、こうしておきたい」

望みがあるんや。

 

遺言や生前贈与の話をするのは 父より母のほうが多いんや。

男は 自分が死んだときの話されるの嫌、ぜんぜん聞いてない(笑)

だから 男は 相続対策とか、遺言のこすとか やらん人が多い。

だからこそ! 

相続手続はじまったら 対策してない分、

相続人は もめるだけもめる。長期にわたって。

ゼニを吐き出すだけ吐き出すしかなくなる運命をたどる。

 

だが、

女性は違う。自分が亡くなったときの話を真剣に考えてるんや。

まず あなたはそこを理解せなあかんのや。

そして

生前贈与はともかく、

財産がある親の遺言があるコースと 遺言がないコースとでは 

両者の運命は 天と地の差がある。

 

あなたの家族、相続人の中に

あなたの意に沿わない人がおる。

または 生きてるのは知ってるが音信不通の人がおる。

だとしたら 

財産がある親の遺言がなかった場合の 相続手続はどうなるんか?

財産がある親が亡くなった後、

相続人全員がほんまに精神的につらくなる未来が待ってる。

遺産を相続人に流す相続手続ってのは

「相続人が 署名しない、印鑑証明書を出さない」状況であるならば

不動産、銀行口座、証券口座、

一ミリも動かすことができない。 それが日本の相続手続。

 

他の相続人が署名しない、印鑑証明書出さない場合の相続手続?

家庭裁判所の 遺産分割調停しか 遺産を分けることができない。

すなわち、

司法書士に大金を払わなきゃいけない運命になる、

相続手続き完了までが長期化する。

 

相続の依頼で そうゆう複雑な家族と出会うたび 私は思う。

「あーー! 俺の話じゃなくてよかった」ってね(笑)

 

しかし、しかしである。

 

相続、遺言、生前贈与、こうゆう仕事を

私はみなさんから問い合わせをもらうんだが

仕事が終わった後、よく言われることがある。

「相続手続、遺言、生前贈与をすることをきっかけに、

疎遠になってた家族、兄弟姉妹とコミュケーション取れた、

相手のこころの声が聞けて本当によかった」

そうゆう声をよく聞くんや。

 

家族のことは 家族のことしかわからんのや。

今ならまだ間に合うで。

 

さあ、遺言、生前贈与を通じて

親子で密に話せる最後のチャンスかもしれんで

司法書士てらもとたかしをきっかけに あなたの家族の縁を取り戻しましょうよ!(^O^)

 

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生前贈与したほうが得ですか?

それとも 遺言書を書かせますか?

答えは・・

「あなたがた、何がしたいんか?」それが先。

とにかく急ぎで司法書士へ具体的に話すこと

 

親の財産を使って やりたいこと実現するには

遺言、贈与、信託 3つのコースがある。

 

例えば 親からして 子供の中に心配な子Aがいたとする。

「BがAの世話してくれるなら Bに財産を渡してもいい」

生前に財産渡すなら 負担付き贈与と呼ぶ

死後に財産渡すなら 負担付き遺贈、負担付き死因贈与契約と呼ぶ

 

今、親がなんらかの理由で子供の面倒が見れないなら

負担付き贈与を使って、子供の面倒を見てもらうことができる。

子供の世話をしてもらうために財産を渡す相手は

家族じゃなくていい、推定相続人でなくていい。

また、

「世話になったから」「今までありがとう」「あなたがいてくれて最高の人生だった」

という意味合いで

結婚してない男女の片割れ、内縁の妻に財産あげることができる。

医療介護等、世話になった看護師、ケースワーカー、社会福祉士の人に財産あげることができる。

 

要は?

遺言で やりたいことが 間に合うのか否か?なのだ。

認知症が心配、子供の世話、高齢家族の世話等の事情で財産を動かしたい等、

死後では間に合わない望みであれば

・負担付き生前贈与、負担付き死因贈与契約、信託、

・財産管理委託契約、任意後見契約(後見人を好きな人に指定できるシステム)

携帯プラン変更のようなコースがいろいろ用意されてるのです。

もう一度言います

 

「遺言書を作成しなければ目的達成できない」とは限らない。

「あなたがた家族は何がしたい?」

司法書士に向かって 口で言葉にしない限り、望み通りのコースがチョイスできないのです。

 

話が変わり 費用・税金問題

 

親がいつ認知症になるか、わからない。

親の判断力が低下すれば遺言も書けなくなる。

親の判断力が低下すれば 家族が金に困ったとき、親名義の不動産処分ができない。

それが心配なら 生前贈与すればいい。

だが、贈与税がかかる。

で、

「贈与税が高い」に対応し、支払い期限に特例がある。

「贈与した親が死んだときから」

支払い期限をスライドかけて 支払いを先延ばしにできる相続時精算課税システム。

これが特例。

だが、

この必殺技を使ったら 相続税が大幅に安くなる有名特例が使えなくなる。

何が言いたい?

 

ゼニの心配してるなら

今すぐ 司法書士と税理士に話を聞いてもらうしかないんですわ。

 

「結論」

 

たいがいの人間は「アレをやらなあかん」と思っても?

□「まあーええわ」

□「事前準備? いらねえわ そん時はそん時や」

大事なことを後回し後回し。

結果、損するんですね。

突然の出来事にパニックになり、大金を吐き出す展開が待ってるのです。

あなたがた家族をそうゆう目にあわせたくない。

そうゆうことですよ。

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【建物&土地の不動産を持つ高齢家族が 

判断力の低下、認知症になった場合に備え、

親から子供へ贈与したい。名義変更を済ませておきたい人】

 

□認知症になった場合

・その方名義の不動産を子供名義に移すことが不可能

・所有不動産、銀行口座、証券口座、すべて凍結。売却不可能 現金化不可能

 

家裁の審判により 成年後見人が就任するまで 認知症になった方の財産処分につき

家族は何もできなくなる。

「家族に介護サービスを利用するための現金」「子供、孫のための出費」「家族経営の資金ぐり」

財産があっても処分できない、現金が手元にないから何もできない状況がありえる。

成年後見人が就任するまでの空白の数か月間 ※3か月~5か月間 

家族は「現金がないから何もできんこと」が問題になる

しかも 成年後見人が就任しても 認知症になった方名義の不動産を売却するには

家庭裁判所の許可が必要。

つまり、家族は 認知症になった方名義の不動産、銀行口座、証券を自由に動かせなくなり

金が手元にないから困るという状況がありえる。

 

高齢家族がいる。毎日心配。家族みんなで気持ちよく生活したい。

 

であるならば、

高齢家族が「認知症になる前」「亡くなる前」

財産レベルで考え、実行すること

まだ元気でいる高齢家族本人のため 現金がない空白の期間が生まれることを防ぐこと

そして 家族の財産を守る、家族の財産を減らさないように本気で考え、実行すること。

 

具体的には 生前贈与。任意後見契約。家族信託。そうゆう名前の事前対策コースがある。

今日は 贈与の話ですね。

 

1【生前贈与】

生前贈与の狙い1

相続税対策。「財産を持つ親が亡くなった場合、いくら金がかかるのか?」

親が亡くなる前、生前のうちに家族の財産を減らさないよう 払う税金を下げたい。

高齢家族が持つ財産額によって 「税金下がる、あまり変わらない」の違いがあるが

少なくとも、税金の支払いを 確実に先延ばしにすることができるのが 生前贈与の特徴。

 

生前贈与の狙い2

・高齢家族が認知症になった場合に備え、

不動産名義をあらかじめ 親から子供名義に変更しておく。

それをやっておけば 財産処分、現金化は 家族の自由。

家族が 医療・介護サービス等を受けられる金を出せる。

 

ちなみに

高齢家族が認知症になった後に 認知症になった方名義の不動産を

家族が勝手に ほかの家族名義に変えて さっさと他人に売却したらどうなる?

無効です。

必ず 後からバレて もらった金を元に戻すことになる。

成年後見人(司法書士、弁護士)や家庭裁判所をだますことはできません。

 

話は変わり、

入院中の祖父母の持つ不動産を 本人の意思を無視して他の家族が勝手に売ろうとしても

受けつける弁護士や司法書士は絶対にいません。

不動産取引には 必ず弁護士、司法書士が立ち会う。本人確認で100%バレる。

何が言いたいか?

 

高齢家族が持つ財産は 悪用される可能性があるという事実。

そして 悪用する気がなくとも、家族に金がない状況ならば

「認知症になった高齢家族が持つ財産を処分するしか 家族が前に進めない」

そうゆう状況に追い込まれることが よくある。

だからこそ、生前贈与。

 

建前は 税金対策。税金先延ばしコースが生前贈与とされてるが、

現実は 高齢家族の身に 認知症等、なにかしら起こることを本気で意識してるから。

家族も、高齢家族本人も意識するのです。

生前贈与で 認知症、亡くなる前に、高齢家族がもつ財産を親族に移す。

移しておけば 財産処分、換金、現金化が速い、自由。

生前贈与は こっちが狙いなのだ。

【贈与 遺言 費用の見積りの依頼フォーム】

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このたび依頼する司法書士の紹介

司法書士 寺本考志

家&事務所=大阪

高卒45歳

【保有資格】

・司法書士

・行政書士

・宅建士

・英検3級 珠算3級 暗算3級

生前贈与による不動産登記の名義変更。

大阪の司法書士てらもとにお任せ!

 

生前贈与の狙い1

「身内の財産を減らさないように守りたい!」

「身内が亡くなった後、金を大量に吐き出すだけになるのが嫌」

※税金面。手元の現金の問題、将来の支払いの問題。

生前贈与の狙い2

「身内が不動産を持ってるが もしかしたら財産処分できなくなる、現金化できないのが嫌」

※高齢家族の認知症の心配。成年後見利用。医療・介護サービスのお金

 

家族で悩んでるのであれば いや、

今日まで意識してなかったとしても

高齢家族がいる家庭であれば 今すぐ検討すべきです。

一度わたしに連絡ください。

生前贈与が あなたがた家族にとってメリットがあるかどうかを検証します。

 

贈与。費用と報酬

 

【司法書士への報酬】

・贈与による所有権移転登記

司法書士への報酬 50000円~

 

・登記原因証明情報作成

司法書士への報酬 10000円~

 

各種契約書作成

司法書士への報酬 20000円~

 

本人確認手続き

司法書士への報酬 8000円~

 

【絶対かかる費用】

・登録免許税

評価証明価格の2%

(例)1000万円の場合→20万円の費用

・登記事項証明書取得、郵送費

4000円~5000円

 

【贈与 遺言 費用の見積りの依頼フォーム】

遺言 贈与 費用の見積りはコチラ

 

 

事務所 ※特商法の表示

事務所名 司法書士てらもと大阪事務所

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