親死。不動産、預金、手続き。ダルいの無理やから司法書士に頼んだ結果

2026年2月27日 大阪市の司法書士 てらもとたかし

頼んでくれる人、どんな人か?

 

この前 親の相続の仕事もらって 50代の人に会いに行ったんや。

その人を仮に青木さんとしましょう。

青木さん てのは、何するにもダルイ人。

仕事してるし、普通の人やのに ダルいこと全部ひとりでできへん人。

で、

相続の仕事が終わって 会いにいったら

次々次々、いろんなこと言うてきた。

たとえば、

その中のひとつ、クレジットカードの請求書の話。

「先月、金払ってない コンビニ払いの紙が届かへん」

と言いよった。

当たり前や(笑) 銀行振込もあるから、こっちから電話せな送ってこない。

すぐクレジットカードの会社に電話かけさせて コンビニ払いの紙を送らせました。

 

そん時な、請求書をよく見たんや。

クレカの買い物 残り100万円近くあったから

「青木さん、これ何買ったの?」

て聞いたんや。

そしたらな

「何それ?オカシイで、知らんで。ここ5,6年 クレカ使ってないし」

といいよった。

「知らんて何や(笑)」

 

その請求書をよくよくみると?

リボ払いと書いてる。

リボ払いってのは 借金が永久に減らへん払い方。

つまり、

青木さんは10年以上前から ずーーーとリボ払いしてるから

10年以上、「いらん金」をクレジット会社に払ってただけ(笑)

青木さんは払う金あるんやで。

リボ払いの意味を10年以上、知らんかったってことが問題。

何が言いたいか?

 

普通の人は 司法書士が何の仕事できるか わからへん。

分かる必要もない。

大事なことは

言うてみることやって。

言える相手を作ることやって。

「相続の仕事もらって なんで俺は クレカのリボ払いの恐ろしさを講義せなアカンのや」

私はそんなこと 思ったことない。

思うに

 

みんながみんな 幸せな家族ではない。

みんながみんな 当たり前のことができるわけじゃない。

みんながみんな 周りに助けてくれる人がおるわけじゃない。

 

そうゆう人ってのは

話したら 時間かかる。

でも 私は時間がかかってもええ、と思ってる。

なんで?

私は逃げない。

それだけ。

今日はどうもありがとうございました

大阪市城東区 司法書士 てらもとたかし

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