2026年3月22日 親・だんなの相続。親子、家族のイロイロな形。
「親・だんなが亡くなりました。親の不動産・預金・証券 なんとかしてくれ」
言われて 会いにいったら いろんな家族がおる。
たとえばな、
この前 依頼されて会いにいった人は こんなひとやった。
親が亡くなり、子供は女一人。
仮に その女性を迫田さんとしましょう。
迫田さんから問い合わせがあり、会いにいったら
その人自身は バイトしながら 貧しい生活をしてました。
迫田さんは離婚してるが、子供がいる。
全員結婚して 別の生活を送ってました。
迫田さんの亡くなった親は 介護施設で入居しており、
迫田さん一人で 最後まで面倒をみました。
迫田さんの親の財産を調べたら?
莫大な財産をもってました。
もちろん、迫田さんも 親の財産のことを とっくの昔に知ってました。
二人親子なんやから。
私はその時 こう思った。
迫田さんは 人に頼って生きていくのが 死ぬことより嫌なんやろなってね。
迫田さんは
親や、自分の子供に「金くれ」「助けてくれ」
言おうと思えば いつでもできた、
にもかかわらず、
自ら進んで 一人で生きていく道を選んだ。何十年もね。
え、
もし私が迫田さんやったらどうしてたか?
とっくの昔に 親に「金くれ」いうてますよ(笑)
何が言いたいか?
人の気持ちってのはな、本人にしかわからへんで。
金がある、誰かに楽させてもらえるから 幸せ とは限らん。
金がない、苦労する道が 不幸 とは限らんのです。
普通に考えてな、
親が財産もってて 亡くなった。
子供が2,3人おったら
「俺が俺が」「私が私が」
子供たちが TVドラマのように 遺産相続でモメる・・
そうゆう想像をするでしょう。
だが、
私のホームページから そうゆう形した問い合わせは 2回くらいしかきたことない。
要は
私に問い合わせ、依頼してくれる方々は 一枚岩の家族なのだ。
家にいったら みんな、おるし。
要は 譲る気持ちがあるのです。
仮に、
親の財産2000万円ありました、
子供3人。2000万円を3人で割ったら 667万円ずつ。
不動産が2000万円なら 売却して費用を引いて 3人で分けましょう。
↓
そんな話に、ならへんて!(笑)
家族、兄弟姉妹の気持ち。
譲る気持ちがあるから 話はすぐ済む。
逆に
譲る気持ちがない、一枚岩の家族でないなら?
5年10年、ずーーと 兄弟姉妹でギャーギャー言い合いして ほったらかし、
遺産分割調停、訴訟・・ゲロ吐きそうな未来が待ってるだけ。
「親が亡くなった、どうしよ・・」
違います。
嫌なことだからこそ さっさと片づける。
私を利用して。
話はそれだけ。
以上
すぐ連絡してな。
大阪市城東区 司法書士 てらもとたかし
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